帆南尚美(ほなみ なおみ)
カウンセリングサービス所属・心理カウンセラー(東京地区担当)
1965年10月生まれ 

大学卒業後30年、外資系IT企業に勤務。

仕事中心の、忙しくても自分の成長を実感できる毎日は刺激的でした。
その一方、いつも対人関係に苦手意識があり、人と付き合うのは楽ではないなと思っていました。

27歳で結婚。夫婦の関係を良くしたい一心でしたが、何をどうすればよいのかわからず、手探りのまま、ときに関係が良くなり、ときに関係が悪くなり、ということを続けていました。

30代後半ではじめて子どもを持ちたいと思い、8年に及ぶ不妊治療を行いました。
高度不妊治療を続ける中で、ひとりで頑張るという自分の生き方のパターンがあぶり出されたように思います。

子どもが授からなかったことで、生きていることに意味が感じられず、夫を含めすべての人間関係から距離を置いていました。
大きな孤独を抱えていましたが、感情を隠すことが習慣となっていたため、自分の孤独感さえ感じられず、ただ毎日が苦しいと思ったときに、心理学と出会いました。

心理学を学び、自分の考え方のパターンに気づくこと、そしてそれを癒すことで、それまで気づかなかった『より楽しく、よりラクで、より生き生きと』自分の本質で生きることのワクワク感を実感しています。

私にできたことなら、他の誰だってできるはず。

人生は苦しむためではなくて、楽しむためにあるんだな、とか、

この人生を生きて良かったな、という基本的な喜びを感じられるように

どうかあなたのサポートをさせてください。


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